2013/05/29丹後とり貝の出荷

本日のJF京都漁連(宮津)にお邪魔しました。朝8時半過ぎの写真です。

今日、宮津市内に出荷される丹後とり貝がこちらの専用の水槽に届けられていました。

 丹後の海で大切に育成された「丹後とり貝」は、仲買人さんからの注文によって毎日生産者さんから漁港に届けられる仕組みになっています。セリで売り買いされる一般的な水産物と違うところです。

漁連の方にお願いして特別に撮影させていただきました。

厚み、大きさ、重さ、ボリューム満点です。これで中サイズということです。

この丹後とり貝たちが、どんな料理になって宮津のお店に並ぶのでしょう。お刺し身?にぎり寿司?あぶり焼き?考えただけでワクワクします。

 

 せっかくですので9時半からのセリも見学して帰ることに・・・。

セリの担当の方にお話を伺うと、今日の漁模様は、風が強くて魚は少ないとのこと。

それでも、「今日はヒラマサがたくさん揚がった。」とおっしゃっていました。

それから、先日毎日放送「ちちんぷいぷい」(5月15日放映)で生中継された「天橋立あさり」。

丹後とり貝の育成技術を活用して大型で肉厚、旨みたっぷりのあさりが今年から出荷スタートしました。

さらに、先週土曜日に読売テレビの「満点☆星空レストラン」で取り上げられた「金樽いわし」もしっかり水揚げされていました。

 一般的なマアジと比べて体が少し金色がかっており、丸々と肥って脂がのっているのが特長です。

その他、最近揚がるようになったのがクロダイとスズキ、あとトビウオだそうです。

勢いのよい声でセリが行われていました。

 

 

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